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22日目、郵便屋さん行ってきました。

先日の連休にお手伝いに上がったNさん、また今週も東京よりお手伝いに・・・。
私と同年代の50代、昨シーズンは仕事を辞めて小屋番に、現在は木工の学校に通う学生さんです。
そして週末は小屋のお手伝い・・・。
パワフルですね!

というわけで、Nさんを迎えに八方第三駐車場に・・・。
山のほうはいまいち雲がかかってますが、今日はお天気が良くなりそう・・・。


八方第三駐車場


昨日と同じく、猿倉荘周辺は登山者でごった返していました。
白馬馬尻小屋前もにぎやかですね・・・。


白馬尻にて


本日の大雪渓、大入りです。
すでに行列が、出来ています。


7.26 本日の大雪渓


葱平に着くと、岩室跡に三脚固定のカメラが・・・。
N潟大Sさんの落石研究のカメラです。

興味本位で触ったり、動かしたりしないで下さいね!
アンケートのほうは、よろしくお願いします。

で、岩室跡というのを説明しますと・・・。
その昔、非難小屋兼、ご遺体置き場、広さ3~4畳ほどの岩小屋があったのです。
平成7年の豪雨でみごとにつぶされてしまいまして、私が当日上山、最後の岩室の確認者になりましたが・・・。
自然の地形をうまく利用した岩小屋で、昔の登山者には、おなじみだったんですがね・・・。


落石カメラ

岩室跡


葱平より行列の出来る大雪渓・・・。


7.26 本日の大雪渓 葱平より


夏山真っ盛り、気温もぐんぐん上昇!

そこで登場しました。
46年間、山の郵便屋さんOケンゾー直伝の初恋の味、やかんカルピス!
ごめんなさい登山者の皆さん、メニューにはございませんので、あしからず・・・。


カルピス


小雪渓では、スコップを持って常駐隊員2名が、交通整理中・・・。
アイゼン未装着の登山者多いですね!
アイゼンをつける手間を惜しんで、命を落とされている方、たくさんいらっしゃいますよ~。

汗を流して、ステップを確保しているのは、事故防止を願う山関係者の切なる思いですよ~。
その思いに答えるのは、確実にアイゼン装着することが礼儀だと、私は思いますが・・・。

小雪渓を登ってくるお客さんが多く、いくら待っても下らせてもらえない・・・。
そのまま”えいや~”と雪渓を直で下っても下れそうですが、万が一他のお客さんがまねしたら・・・。
昨日も、ご婦人登山者に怒られたばかりなんで、ぐっと我慢の10分間!
杓子方面を見ていると、ハクサンイチゲの群落が・・・。


小雪渓より ハクサンイチゲ乱舞


なんとか、どんどん上がってくるお客さんをかわしながら、いつもよりずいぶん時間がかかって下山・・・。
田舎暮らしが長いので、沢山の人を見ると、人に酔っちゃいますね!

白馬尻ケルンには、雪見の親子連れが・・・。
夏休みですね!


馬尻ケルン


やはり、花は撮れませんでしたが・・・。
気持ちだけ・・・。


オタカラコウとアキアカネ

オタカラコウとアキアカネ。

オトギリソウ

オトギリソウです。
何オトギリかは、よくよく見てなかったので・・・。
このオトギリソウは、秋になると葉っぱが真っ赤になるのですが、怖い由来が・・・。
鷹匠の兄が、薬草の秘密をばらした弟を切り殺した。
その時に飛び散った血の色が、真っ赤な葉っぱにとか、葉っぱの黒点にとか・・・。

そのむかし、ホラー映画にもあったっけ?

キヌガサソウ一面に

ちょっと、太陽の光線で見づらいのですが、馬尻小屋の下でキヌガサソウが所狭しと咲いていました。

ウワバミソウ

三日月型の葉っぱが特徴、ウワバミソウです。
花は咲いていませんが、おいしい山菜なんですよ。
茎を食べるのですが、湯通しすると赤紫色に変色し、シャキシャキ感の歯ごたえで、包丁の背でたたき続けると、トロロにもなるという不思議な山菜。

名前の由来も不思議で・・・。
ウワバミ(大蛇)の出そうな湿地に群生するため、この名がある。また、腹いっぱい食べた大蛇が消化を助けるためにこの草を食べるからだという説もある。

コヒオドシ

蝶々、コヒオドシですかね・・・。
"ant様から、ご指摘がありました。コはいりません、ヒオドシチョウに訂正さしていただきます。”

明日は、久々にお休みをもらいます!
朝から、プシューッと・・・。

ブログ更新できるかな・・・。









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2014.07.26 / Top↑

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