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47日目、郵便屋さん行ってきました。

本日は、秋バイトのO君と上山。
雨男の天狗S君が下山したから、回復するはずだったのに・・・。
もしかしたら、もしかしたら、O君が雨男?


8.26 猿倉荘

8.26 馬尻小屋

8.26 本日の大雪渓


猿倉荘は、登山者パラパラ・・・。
馬尻小屋前、馬尻ケルンにおいては、登山者ゼロ。
ん~ん、今日の登山者は、賢明な人ばかりでいいな~!

下りのお客さんも少なく、黙々とO君と二人雨の大雪渓を上る。
小雨でしたが、なかなか降り止まない・・・。

とりあえず、岩室跡でO君とお別れし先行する。

頂上宿舎到着後、常駐隊さんたちと情報交換、早々に下山する頃には、雨足がどんどん強くなる・・・。
登山道は濁流の川状態!

”こりゃ~、長走沢を車で渡れなくなるかも~、やっやばい!”
ダッシュで下山!


仮橋


仮橋の水かさも、どんどん増えています。
仮橋流されないか、心配です!
デジカメもベショベショで、不調・・・。


なぜ?


こんな天気に、まさかの上山者続出!
25人位は、上がって来ましたね・・・。
明日も予報は悪いのに、なぜなんでしょうね~?
こんなお天気で、何が楽しいのかな~?
私には理解できないし、何より危険です。

というわけで、花の写真もゼロ、デジカメ不調で・・・。
事前に撮っていた、非常に難しいセリ科の植物を・・・。

ミヤマゼンゴ

ミヤマゼンコです。
先日ガイド仲間から、”ミヤマゼンゴだよ~”と指摘を受けて、色々な植物図鑑をみると、ゼンコもゼンゴも両方ある???
ネットで調べたところ、「深山前胡と書き、前胡は生薬でぜんこと読むのでミヤマゼンコが正しいと思われるが、本種はミヤマゼンゴと言われることがある。」とあったので、私はゼンコでいくことにしました。

ミヤマトウキ

ミヤマトウキですね・・・。
ミヤマゼンコと区別が難しいのですが、私は茎が中空なのが、ミヤマゼンコ、詰まっているのがミヤマトウキで見分けています。

ミヤマシシウド

ミヤマシシウド、葉っぱの特徴で見分けます。

オオカサモチ

オオカサモチ、花が一輪、打ち上げ花火のように咲くのが特徴です。

2オオハナウド

オオハナウ、大型のセリ科ですね・・・。

ミヤマウイキョウ

ミヤマウイキョウ、こちらはかなり小型です。

他にも高山帯には、シラネニンジンやハクサンボウフウ、以前に紹介したタカネイブキボウフウなど・・・。
亜高山帯、山地も含めると沢山のセリ科の植物があって、見分けが非常に難しいです。

セリ科の植物は、どの花も独特の香りを放ちます。
群がる虫たちにとっては、究極の香りのようですね~!


濁流


というわけで、増水した長走沢も何とか無事通過・・・。
小日向の湯手前の橋から、不帰の剣方面を見ると、すごい濁流でした。
まだまだお山では、豪雨なんだろうな~!

カッパもザックも乾く間が無いよ~。
晴れて欲しい!


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2014.08.26 / Top↑
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